【第1回】「カイゼン提案」からi-Reporterのカイゼン機能が決定しました!
現場帳票カイゼン部の皆さまへ。
この度、11月に開設した「カイゼン提案」チャネルにお寄せいただいた声から、第1回目となる機能カイゼンのリリースが決定いたしました!
■ 今回の機能を選定した理由
カイゼン提案チャネルには、すでに多くのご提案をいただいております。その中から今回この2つの機能を選定した理由をご説明します。
今回の選定基準
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多くのコミュニティユーザーからの共感
「イイネ!」の数が多く、多くのお客様が同じ課題を感じている -
早期対応の実現性
現在進行中の開発スケジュールに差し込むことを前提に、早期にお客様のお声に応えられる機能であること
カイゼン提案チャネルが開設されて間もない今だからこそ、なるべく早くコミュニティの皆さまに 「提案した声が製品に反映される」という体験をお届けしたいと考えています。
今回リリースが決定した2つの機能は、この「多くの共感」と「早期対応」の両方を満たす機能として選定いたしました。
■ リリース決定機能
① Designer「公開する」「テストする」押下時の確認メッセージ機能
リリース予定:2026年1月末
提案元: https://kaizenbu.i-reporter.jp/chats/xivobmlfycl5twuy
Designer画面で「公開する」「テストする」ボタンを押下した際に、確認メッセージ(はい/いいえ)を表示する機能を実装します。
どんなお困りごとから生まれた提案か
- 帳票を開くのが重い時、意図せず「公開する」を押してしまったことがある
- 誤操作のリスクがあるため、毎回慎重に操作している
- 間違って押してしまうかもしれないという不安がある
この機能によって期待される効果
- 誤操作による本番環境への意図しない反映を防止
- 「間違って押してしまうかも」という不安からの解放
- より集中して帳票作成作業に取り組める環境の実現
② Gateway連携で正常完了時のメッセージ表示機能
リリース予定:2026年2月末
提案元: https://kaizenbu.i-reporter.jp/chats/7trpvpcjgivk1bzc
Gateway連携で正常に作業が完了した際に、任意の完了メッセージを表示できる機能を実装します。
どんなお困りごとから生まれた提案か
- Gateway連携はエラー時はメッセージを返せるが、正常完了時は表示できない
- 正常に動作が完了したかを作業者に伝えづらく、操作ミスにつながる可能性
- mappingコード内で工夫してもエラー表示になり、不適切な見え方になる
この機能によって期待される効果
- 作業が正常に完了したことを明確に確認できる
- 「本当に完了したのか?」という不安が解消
- 二重操作や不要な確認作業の削減
■ あなたの気づきが、次の機能カイゼンにつながります
「カイゼン提案」チャネルは、完璧に作り込まれた要望だけを求める場所ではありません。
- 「この画面、もっとこうしたら使いやすいのに」
- 「この機能、こういう風にした方がいいんじゃないか」
- 「こういう使い方ができたらいいな」
そんな日々の業務の中で感じる「ちょっとした気づき」こそが、i-Reporterをより良くする大きなヒントになります。
また、他のコミュニティメンバーの提案への「イイネ!」もぜひお願いします。
「自社でも同じことを感じている」という共感の表明が、開発の優先度を決める重要な指標となります。
■ 透明性の高いフィードバックループを、これからも
今回のように、いただいた提案が具体的にどの機能として実装されるのか、いつリリースされるのかを、投稿と紐付けて随時ご報告してまいります。
皆さまの日々の気づきが、i-Reporterの進化を加速させます。
どうぞお気軽に「カイゼン提案」チャネルへご投稿ください。
■ カイゼン提案チャネルはこちら
👉 i-Reporter カイゼン提案チャネル
https://kaizenbu.i-reporter.jp/menus/omhtyvp7aajvz0ko/chat_categories
(※コミュニティメニューの「カイゼン提案」からアクセスできます)